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地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪府立母子保健総合医療センター

(2007年1月 更新)
領 域 母子に関する総合病院
住 所
〒594-1101 和泉市室堂町840
電話番号
0725-56-1220
FAX
0725-56-5682
bosiriha@mch.pref.osaka.jp
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施設概要(小児領域のみ)
診療科目
新生児科(NICU)・発達小児科・小児外科・小児循環器科・小児心臓外科・小児整形外科・小児神経科・小児内科・小児眼科・泌尿器科・耳鼻咽喉科
受付時間
9:00~17:00
病床数(定員)
360床(小児整形外科:12床)
小児リハビリテーション関連プログラム
形態
NICU・外来・単独入園
内容
PT・OT・ST・手術・義肢装具・発達相談・看護・栄養指導・ソーシャルワーク
対象児
脳性麻痺・筋疾患・二分脊椎・後天性脳障害・骨系統疾患・染色体異常・発達遅滞
対象年齢
0歳から
小児関連職種
職員数
(非常勤を含む)
[リハビリテーション科関係のみ]
小児整形外科医(4)・PT(3)・OT(1)・ST(1)・心理療法士(2)・ケースワーカー(2)
病院・施設の特徴
大阪府立母子保 健総合医療センターは、妊産婦・新生児から子どもの医療全般を専門領域とする三次の総合医療施設で、年間5,500人余の入院と28,000人余の外来診 療を行っています。受診される方の9割は地域の医療機関からのご紹介であり、医療関係者の皆様に効果的にご利用いただくことによって初めて、当センターは その体制と機能をフルに発揮できます。
当センターは臨床スタッフとして約100名の医師、500名余の看護婦(士)・コメデイカルスタッフを擁しています。大阪大学医学部、同歯学部、大阪府 立看護大学、同短期大学を始めとして多くの大学・専門学校の学生教育病院、卒後研修病院であり、約20の認定医・専門医研修施設の指定を受けています。
20年前に当センター発足の核となった周産期医療部門は、府内のハイリスク妊産婦と胎児・新生児のための中核施設・情報センターとして、高度あるいは緊 急の医療を提供してきました。新生児診療相互援助システムNMCS、産婦人科診療相互援助システムOGCS、新生児外科診療相互援助システムNSCSが相 補的に機能して、緊急時にも安心していただける医療の提供に努めています。
小児医療部門の主力は1991年から診療に加わり、数年にして近畿圏の高度な小児専門医療施設としてその評価を獲得しました。内科系の特徴を挙げます と、発育・栄養の障害、腎不全と腎透析、造血幹細胞移植、子どもの情緒・発達の間題、子どもの虐待、けいれん性疾患、機能障害に対するリハビリを中心とす るケアなど各領域において高い評価を受けており、また包括的治療も目指しています。
外科疾患はほぼすべての専門分野をカバーしています。特徴ある治療対象は次のとおりです。新生児・乳幼児の先天性心疾患、新生児外科救急および乳幼児の 一般外科疾患、固形腫瘍、新生児・乳児の脳、脊髄疾患の顕微鏡下手術、先天性腎尿路疾患、性器疾患、停留精巣、母斑、熱傷や外傷後のはん痕の機能的・形態 的治療、骨延長術、分娩麻痺に対する神経接合術、理学療法・作業療法、口唇口蓋裂手術と一貫指導、言語訓練、斜視、未熟児網膜症、先天白内障、低視力に対 するリハビリ、聴力障害、上気道外科的疾患などです。いくつかの疾患では日帰り手術を実施しています。
私達は常に新しく、いつも患者さん中心であろうと努めます。患者さんにとって最も良い選択であったと言っていただけるよう、医療の質はもとより満足度の高いケアの提供を目指しています。(府立母子保健総合医療センター診療案内より抜粋)