吹田市理学療法士会新人教育部では、日本理学療法士協会の新生涯学習制度における後期研修者の履修機会の提供と、教育の質の向上を目的として、2025年度に士会承認症例検討会を年間12回開催しました。
■ 活動内容
症例検討会は対面6回、リモート6回の計12回開催し、1回30分程度(発表15分・質疑応答15分)で実施しました。
対面開催とリモート開催を組み合わせることで、多くの会員が参加しやすい環境づくりに取り組みました。
■ 参加者・運営スタッフの声
参加者からは、「運動器・神経系・内部障害を幅広く学ぶことができた」「質問しやすい雰囲気で参加しやすかった」「アドバイザーからの助言が大変勉強になった」といった声が寄せられました。
運営スタッフからは、2025年度は参加人数の増加や教育効果の向上を目標として取り組み、アドバイザーの参加促進や質問しやすい雰囲気づくりにより、より充実した症例検討会を実施することができたとの報告がありました。
■ 今後に向けて
2026年度も後期研修対象者の参加促進と教育効果の向上を目標に継続して開催します。
ホームページやメール配信などの広報活動を通じて、より多くの吹田市内施設の理学療法士に参加いただけるよう取り組んでいきます。
2026年度は7月から12月まで継続して開催を予定しています。